家を買おうよ。

2012-02-23更新
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外観も内装もデザインにこだわって選んだ、木のバルコニーが似合うツーバイフォー住居

結婚当初から早く一戸建てのお家を持ちたいと思い、婚礼箪笥も建てる家に合うかどうかわからないから買わなかったと、一直線に夫婦の家づくりをめざした山達さんご夫妻。その情熱がこの5月、結婚2年目というスピードで、夢を現状のものにしてしまいました。
デザイン的におしゃれな家にしたいと思い、初めから依頼先は地元の工務店ではなく、ハウスメーカーと決めていたそうです。 もちろん住宅展示場は入念にチェックしました。 数あるメーカーのなかから、外観もインテリアもセンスがぴったりくる三井ホームにしぼるまでに、そう時間はかかりませんでした。 実際なプランニングの打ち合わせに入っていた7月、同社の新商品「ヴェリィ」のパンフレットを見るようにして、友美さんは心が動きましましました。さっそく、建ったばかりのかたちハウスを見学しました。
早くも別のタイプで進行していたのですが、見た瞬間「これだ」と確信し、今まで進めていたものを「ワエリィ」に変更行ってもらうことにしました。 「ヴエリィ」は建物の大きさと形式があらかじめプランに用意された規格型の家になっておりますが、いわゆる箱形の単調な外観ではなく、中の間区切りも自由で、ドアなどに輸入部材を使用するなど、価格のわりにひと味違った個性が感じられました。
「外観を見ただけで室内の構成が想像可能なような、平凡な間取りにしたくなかった」という友美さんは、玄関からちょっと奥に入った場所にある吹き抜けの居間と、玄関から廊下からではなく、居間から2階へ上がる階段の設け方がとりわけ気に入っているそうです。玄関アプローチには枕木一隻にこだわって、いちだんと外観をイメージアップさせました。

生活の形式やシルエットセンスにこだわりを貫きたい!

建設家に依頼する手段

個性的な家を得意とする建築家を選びましょう。 ひと口に建築家といってもいろいろです。芸術性を追求する人、代願業務といわれる役所への届けを専門に行う人、建設会社からの請負いで仕事をする人、そして住宅や一般建築物の設計監理をする人がいます。
一般人におすすめするのは4番目のタイプです。 この4番目のタイプもさまざまです。
住居を専門とする人だけでなく、公共施設や商業ビルを中心に手動のがける人などもいますから、とりあえず個人住の家の経験を調べてください。 若い建築家には実績のない人もいます。
ただ残念なことに、4番目のタイプの建設お家は首都圏や近畿圏などの都市圏に集中しており、地手段で建築家を探すのは大変になります。 遠隔地の建築家に依頼する際は、交通費や出張料など余計な費用が必要です。 とりあえずは電話を、そして直接的に会ってみることです。
建築家に頼んでお家を建てた人にきいてみると「雑誌で施工例を見るようにして気に入り直接問い合わせをする」「知人のお家を建てた建設家を紹介してもらった」などといった答えが返ってきます。
情報を得るのはむずかしそうになりますけれど、このぺージで建築家へのアプローチの方法をいくつかご紹介しているので参考にしてください。 また建築お家に尋ねると「地元ではちらしを配ったりしてPRしていますよ」とのことです。
意外とすぐそばに、お願いできそうな建築家がいるかもしれません。「気軽に問い合わせてください」ということになりますから、気になる建築家にはとりあえず電話してみましょう。 建築お家は特色やセンスだけでなく、建設家をしぼることができたら、何はともあれ会ってみましょう。 いわばお見合いです。家を一軒建てるとなると、何度も話し合いが必要になっていますし、建設家とのおつきあいは多様で家を建てたあとも続きます。 どんな家を建ててくれるかということも大事ですけれど、人間としての 相性も大切です。 家づくりは協同作業でもあるわけですから、この場所が上手にいかないと大変です。 なお、大部分の設計事務所は、相談や一案目のプラン作成については無料でやってく れます。
建設家を訪ねたら、これまでの実績をきくことです。 施工例をたくさん見せてもらってください。写真でもいいのですけれど、できれば現実建てた家を見せてもらいたいものです。 また、ホームページを開設して実例の紹介をしている建設家もいるので気軽にアクセスをしてください。 建築家は家の医者兼弁護士です。要望を明確に伝えましょう。 相手はプロでこちらは素人となると「こんなことを言っては笑われそう」「自分の考えは変なのでは」と遠慮がちになるもの。でもあくまでも建て主は君。建築お家に気をつかい、ヘリくだる必要はちょっともありません。 自らの希望や要望はどんどん伝える必要があります。わがままなくらいでいいのです。 それをまとめるのが建築家の仕事になりますから。 現場監理を包含した設計料は、一般的には工事総額の数%と言われています。 でも建築家のなかには、この報酬を最初はそんなに明らかにしない人もいます。 建設家は依頼主にとって医者であり弁護士のようなものです。 味方法法であるべきはずの人になります。 ですから設計はもちろん、お金の観点で建て主に不安や疑問を抱かせる人は選ばないほうが安全でしょう。
建築家に家づくりを頼みたいけれど、どうやって自分に合う建築家を選べばよいのかわからないというかたも多いことと思います。 あらかじめ一人の建設家にしぼるのも勇気のいることです。 複数の建築家に関する情報を提供してくれる組織や施設を活用して納 得のいく建築家選びをしましょう。

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